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忍び歩く男 - SLYWALKER

大阪のこっそりPHPer

PHP関西勉強会にもKOFにも行ってきました

PHP 勉強会

ちょっとバタバタしていて、
遅ればせながらのエントリーです。

PHP関西勉強会

久々の関西開催となり(昔のことを知りませんが)とてもうれしく思いました。
これを機に関西のPHP界隈も盛り上げていきましょう!


さて内容は、
こちらトラックバックに詳細が書かれているのでそちらをご参照ください。
主に感想をつらつらと書いていきます。

SeleniumRCとか(kunitさん)

東京の設計勉強会をUstreamで見ていて、とてもわかりやすいなぁっと思っていました。
テストの話になると、「あ〜やらなきゃって思ってるんだけどなぁ」と思うばかりで、なかなか手が着かない現状。
しかし、この後目から鱗の展開に、設計勉強会と今回のお話は実にその布石となります。(私的に

私とCakePHP(shin1×1さん)

PHPerの歩む歴史を自分史として語っていただきました。
私の歩みとも重なる部分も多く、参考になる部分も多かったです。
そして、このお話もその後の布石へと変貌していくのです。(私的に

PHPScraping2008(させざきさん)

Scrapingは以前興味があっていろいろ試してみたんですが、挫折した経験があります。
今は、いろいろ便利なライブラリ等があるみたいで参考になりました。
でも結構strictでないページも多くて、そこが難しいですね。ファジーな判断が必要だなぁ(懐古的に

懇親会

扇町の韓国料理屋さんで行いわれました。
隣でなにやら、shin1×1さんとITEMANさんが話しているのが聞こえてきましたが、そのお話の内容がその後の布石になるなんて、そのときは思いもよらなかったです。(私的に

2次会(本編w)

ほとんどの方々は、電車の時間の関係で帰ってしまい。私とkunitさんITEMANさん、(ごめんなさいHNのがわかりません><)の4人で私の知り合いの兎我野町のバーへ行ってきました。
席に着き次第、kunitさんITEMANさんは熱く語りあっています。
しかし、その交わされる会話のなかに、設計に関する重要なエッセンスが盛りだくさん詰まっていたのです!
各論に入っていくと、意味不明で眠たくなりましたがw
総論におけるお話は、今後の自分に重要な指針となるでしょう。
途中、一応質問をしたりしたので、私の理解を掻い摘んで

  • テストってなんか難しい
    • 設計=テスト。
    • メソッドに何を渡して、何を返して欲しいか。業務を細かく分解していって整理するのことが設計。
    • それをテストするだけ。さらにそれが、設計仕様となる。
  • テスト駆動開発」って
    • 大事な単語が抜けてる。原著は「実例によるテスト駆動開発
    • 「実例」ってついて、ピコーン!となった
  • ソフトウェアの設計思想の変遷
    • 規約ベース(RailsとかCakePHPとか)はもう破綻している(というか万能ではない)。
    • 新規案件を規約ベースに合わせるのは簡単だが、既存案件は難しい。
    • 設定ベースに回帰する?
  • CakePHPの立ち位置
    • PHPをとりあえず覚えた初心者が、オブジェクト指向の感覚をつかむにはちょうどいい。
    • (以下私的理解)
    • 「本質に導くための方便」
    • 「事象に対して天狗の仕業じゃって説明するのがCakePHP
    • 「事象に対して物理法則を用いて説明するのが本質」
    • どっちの説明でも特に生活に支障はない
    • しかし、高度な技術を求めるなら本質を理解することが必要

そんなこんなで朝4時ちかくまででしたw

まとめ

今まで「点」で存在していた概念が、今回の話を聞いて「線」になってきた。
さらに実例を重ねて「面」をつくり、運用をつんで「立体」にすることが、今後自分がやっていく方向だ!っと、いろいろ気づいた一日でした。
まだまだ自分自身、理解不足や間違った理解があると思う。
これは、修正がかかることを期待して、いろいろなところで発表していこうっと思った。
いままで、本とGoogle先生からしか学ぶ環境がなかったのですが、勉強会へ参加して環境が一変しました。
このような場を提供いただいて感謝しています。
しかし、提供していただくだけでなく、提供もしていきます!


CakePHP関西勉強会 Coming Soon !


あ。KOFについて書いてない…