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忍び歩く男 - SLYWALKER

大阪のこっそりPHPer

関西アンカンファレンスが行われました!

無事、関西アンカンファレンスを終えることができました。
自分も発表するつもりだったのですが、他の方々の熱気に押されてしまいました^^;
でも、懇親会で酒を飲みつつ、用意してネタについて語れたので満足です。
なんか飲みながら発表が自分のデフォになりつつあるのが怖いですが…


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この先生きのこるには

当日に発表しようとしたタイトルです。
IT業界におけるサバイバルをテーマにしようと思いました。
最近「サバイバルゲーム」にハマっているというのもありますが…

「水」の確保

サバイバルの第一段階ですね。
IT技術者における「水」とは、「情報」ではないでしょうか?
情報ソースの確保のために、RSSリーダーTwitterといったツールの活用が必須だと思います。

「食料」の確保

いわゆる「食い扶持」ってやつですね。
安易に夢のみを追いかけて、今いる会社を飛び出すのではなく、自分自身の進路を見極めた上で決断しましょうということです。
また、独立している人や経営に携わっている人であれば、とにかく早いうちに食っていけるだけのビジネスモデルを確立しないといけないってことですね。

「共有」

さて、自分独り生き残ったとしても、人間は独りでは生きていけません。
とりあえず自分の生命の維持ができるようになったなら、他の人を助けてあげましょうってことです。
振り返れば、自分が必死に生き残ろうと思ってあがいているとき、誰かに助けられているはずです。
IT技術者にとっては、Blogでの情報の共有、GitHubでのコードの共有などになると思います。

「地位」の確立

ここまでくれば、あとは上昇あるのみ。
BlogやGitHubで自分をアピール。「個人名で勝負できる技術者」を目指しましょう!

結局は「会社」にたよるな

たまたまNHKの「坂の上の雲」を見ていて、福沢諭吉の「学問のすゝめ」の一節が出てきました。
「一身独立して一国独立す」
明治の日本の力強さは、この一言に集約されているような気がします。
従業員を使い捨ての「社畜」と扱ってる会社は、結局のところ衰退し、国もまた同じと思います。
ここらへんが日本のIT業界の低迷があるのではないかと思います。



と、最近の自分の頭の中をパカっとお見せしようと思ってたんですが、
実は当日までに資料が未完成というお粗末な状態でした^^;
反省反省